Restaurant au sauvage
「au sauvage(ソヴァージュ)」はフランス語で「自然に」という意味。店内は家のリビングにいるような感覚で、自然に寛いで食事を楽しめように、白を基調とした、明るく開放的な空間になっております。
堅苦しくなく居心地の良い雰囲気で、普段着の感覚でフレンチを味わい、癒しのひと時をお過ごしください。
お子様用のお食事もご用意できます。お気軽にご相談下さい。
Profile
矢島 福一郎帯広出身。2児の父であるオーナーシェフです。
帯広で最初はサービス業務から料理の道に入りました。その後スイスに渡り、3年間の生活の中でヨーロッパの食文化を肌で感じてきました。 京野菜に興味を持ち、帰国してすぐにカバンひとつで京都へ。 奥深い京都の食文化に感銘を受け、優しくストーリーのある料理をテーマに提供してきました。 料理長の経験を活かし、2009年より、ここ円山の裏参道にau sauvageをオープン。 自然豊かな十勝で、美味しい食材に恵まれ育った味覚を活かし、調理法により素材の良さを引き立てる、体にやさしい料理作りを心掛けています。
自身が父親であるということもあり、食育には力を入れて行きたいと思っています。
店のキッチンは子供の目線に合わせた高さです。
店を作る際、キッチンを作るにあたっては、お店に来る子供たちに「目で食材や調理の過程を見、包丁で材料を切る音、鍋が沸く音、炒める音を聴かせ、嗅覚で匂いを感じて経験させる」ということにこだわりました。
また料理レクリエーションでは小学生のお子さんにも参加できる内容をご用意しております。


